【朗読】山の老猟師から聞いた不思議な出来事5話不可思議TwitterFacebookはてブPocketLINEコピー2021.08.042021.06.04#ほがら朗読堂#朗読--------------------------
コメント
神秘的な話で好き✨😊
山の神様の件ですが、今は違いますが、トンネルを掘る現場では、女性は入れませんし、掘削期間は女性断ちしていました。三十年前はそうでした。今も男性器に似た巨大な木材をトンネル入口に祀っています。
あるトンネル掘削現場で地中深くからきれいな蛇が出て来た。こんな深い粘土層から何故?余りにキレイな色が毒蛇に見えたので重機の先で切断して殺してしまった。その後、重機のオペは事故を起こし、作業員一人重症、オペは責任を取り会社を辞め、私も事故に巻き込まれたが、奇跡的に無傷でした。あの時止められなかったのを悔やんでいます。相当な事故になったので祟りだと思ってます。
ふしぎなことに、高い山より、低い山の方が、こわい話が多いように、かんじます。
60年位前にもなるけど、猟師をしてる人が「確かに山には魔物がいる。何度も入ってる山でも急に帰り道がわからなくなって、ぐるぐる3日位迷わされる」と真顔で言っていた。その人の表情から誰も笑う人はいなかった。
野犬たちは送り出した者を見守っていたのか?それともエモノが掛かるのを待っていたのか?後者だったら…
最後の方のお話
山の神が割烹着着た
「仲本工事」には
声を出して
笑ってしまった。
じいさま、凄いんでねぇがい。女子大生と…。
山の神にはオコゼを奉るのがいいらしい。オコゼは不細工なので、神様の心が和むんだとか。
ただし、自宅にいる”山の神”には、毎月の生活費と誕生日のプレゼントは欠かさず奉納しなければならない。
2つ目は、ポツンと一軒家